| 各議案を承認、多彩な協会事業に会員純増も
37回目となる恒例の定期総会は5月20日、大阪市北区のザ・リッツ・カールトン大阪において多数の会員事業所様ご出席のもと開催され、皆様のご協力を得まして各議案がとどこおりなく承認されました。厚く御礼を申しあげます。
総会は、西田賢治会長代行(大阪商工会議所常務理事)による開会あいさつに続き、ご来賓のNTT大阪支店落合秀行様からごあいさつをいただきました。議長に西田賢治氏を選出、藤原事務局長から第1号議案として平成19年度の事業報告及び収支報告、また第2号議案の平成20年度事業計画と予算の各案について、それぞれの説明と提案があり、いずれもご承認をいただきました。特に今回19年度は会員が大幅な純増となりました。今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

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挨拶をする西田賢治氏
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挨拶をする落合秀行氏
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総会のあとの第2部は、ゴルフレッスンプロの江連 忠氏による講演会が行われました。同氏は日大桜ケ丘高校時代にジュニア競技で活躍。米国に留学し最先端のスイング理論とレッスンを学び、25歳でプロテストに合格。ツアーに参戦しながら片山晋呉氏、谷口徹氏といった賞金王をコーチしたことも。また最近、女子プロとして話題の上田桃子・諸見里しのぶ両選手の指導者としても脚光を浴びています。
テーマは、カリスマレッスンプロが語る「人を育てる技術〜江連流ゴルフメソッド〜」と題して約90分間、ゴルフクラブを手に熱演されました。
開口一番、「今日お話することが理解できれば、この部屋を出たとたんにゴルフが上手になっていますよ」と笑わせます。リラックスしたところで、皆さんゴルフでは何を大事にしていますか?と問いかけると、会場から「アドレス、グリップ、スイング・・・」などの声が次々と上がります。「そうスイングも大事ですね。しかし一番大事なことは姿勢なんですよ」。見る人にかっこよく、いい感じにさせるのは、何よりも姿勢が大事であるとありがちな悪い例も交えながらお話は進みます。ティアップするとき、アドレス、スイングするとき、また打ったボールのところへ歩いていくときも、すべてリズム感よく動くことが大事です。クラブも人も上手に活かしてこそ、初めてかっこよく、きれいに見えて、しかも結果に結びつくわけです。ドライバーやアイアンを何度も持ち替え、こと細かにゴルフの技術的なデモンストレーションを時間いっぱい語っていただきました。最後に聴講者へのプレゼントとして、上田桃子プロのカレンダーがじゃんけんで勝った人に贈られ、大きな拍手のもと終了しました。
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